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9才になりました

今日11月28日は、

ジュニアの9回目の誕生日。

 

そして…

同じ日に生まれたもう一人の息子も

今年でめでたく9才!

 

「のびろ!レーゴム」

9年前に出版された僕の絵本です。

 

絵本を描くのは夢の一つだったので、

当時は本当に嬉しくて、

ブログでイラストを連載したり、

アニメ用の企画書を作ったりと、

精力的に動いていた時期もありましたが、

この数年は忙しさにかまけて、

絵本のことは

隅においたままになっていました。

 

けれど本当はいっぱい描きたい!

 

できればライフワークとして

絵本作家業をメインにしたい!

 

で…。

その決意を形にすべく…

久しぶりに描きました!

 

 

本当にやりたいことを

後回しにするのはもうやめる。

 

絵本作家としての活動を広げるため、

気持ちを新たに描き始める。

 

更なる夢の実現に向け、

再び歩み出したきだつよし…

引き続き応援よろしくお願いします!

 

 

久しぶりに作ったレーゴムカラー。

いくつかの色を混ぜて作る

オリジナルの黄色。

この色をみると、

絵本を描く意欲がふつふつ湧いてくる。

 

こういうのアリかも
この週末はなんとなくオフモード。
週明けは「ちっちゃな英雄」の最終リハーサルなので、
ゆっくりしつつ、エネルギーをためております。

けど、久しぶりに家にいると、
当然ジュニアやヒメの遊んで攻撃の餌食。
抱っことか、鬼ごっことか言われると
稽古並みに体力が必要なんで戦々恐々なんだけど、
今晩は「一緒にお絵描きしよう!」だったので内心ホッ。

でもって、
ジュニアやヒメにまじって描いたのは…


レーゴム!
ほんと描くのは久しぶり。

絵本やブログ用に描いていた時は、
アクリル絵の具で彩色した絵を黒いマーカーで縁取りし、
アニメっぽい雰囲気を出していたのだけど、
今回はクレヨンのみでマーカーの縁取りはナシ。
こういう描き方ははじめてだけど、
パステルちっくな優しいムードがあって
なんだかイイ感じ。

うん。こういうのアリかも。

45ちゃいになってちまいまちた
そんなわけで、
今日は私きだつよしの45回目の誕生日。

45歳…四捨五入すれば…いや、するまい。
てか、自分がもうそんな歳になってしまっているとは。
で、これまでの誕生日は何を思ってたのかなあと、
ブログを読み返してみたら、
40歳、ちょうど5年前のブログにこんな事が書かれてあった。

『40代の目標は、ズバリ「きだブランド」を確立すること』

5年経った今、まだその目標を達したとは言えず、
それどころか自分の未熟を改めて痛感している始末。
だから今年は、もう一度勉強し直そうと改めて始めた事がいくつかある。
といってもすぐに形になるものではないし、
それが自分の血肉となるまでにはおそらく時間がかかる。
けど、少しづつでもやらないと何にも変わらないとハッキリわかったので、
焦らず迷わず一歩一歩前に進んゆくと心に決めた。
少なくともあと5年、コツコツコツコツ力をつけて、
50歳の年には大きな事を成し遂げる、そんな気持ちで。
なので、
地道に顔晴ると新たに決意したきだつよしを
これからも応援よろしくお願いします m( _ _ )m


そうそう。
昨日は奥さんから一日早い誕生日プレゼントという事で、
家族みんなで水陸両用バスに乗車(乗船?)。

そしたら、
今日のバラエティ番組でなんとコレを紹介してて、
流行を先取ったぜ!と思わずニンマリ(笑)。

で、今日は外で仕事をしてウチに帰ったら、
玄関にこんなものが…。

このブログでもおなじみ、ジュニアのメモ。

一瞬何が書いてあるのかわからなかったのだけど、
下から読んで、ああナルホド、ありがとう!と。
けど、なぜこんなマニアックな書き方?(笑)

で、矢印の先にプレゼントとあるので箱を開けたら

ジュニアが遊ばなくなったミニカーがポツンと一台…。

コラ!いらなくなったオモチャを押し付けるなあッ!(笑)

劇作家と脚本家は似て異なるもの
劇作家と脚本家。
お話を書くという意味では同じ仕事だけど、
両方の仕事を経験すると、そのスタンスに違いがあることがよくわかる。

両方やってみて一番思うことは、
劇作家は「個人作業」、脚本は「共同作業」ということ。

台本を書く作業自体は劇作家も脚本家もどちらも個人作業なのだけど、
脚本はプロデューサーや監督、スポンサーなどの意向が大きく影響するし、
世界観や設定、登場人物などが前もって決まっている場合も多く、
また台本を直す段階でも各方面から様々な修正や変更を求められるので、
脚本家が物語や世界観を一人で作っているとはちょっと言いがたい。
(監督やプロデューサーを兼ねている脚本家は別かもだけど)

劇作家もプロデュース公演などでは当然色々な注文はあるのだけど、
台本内容に関しては劇作家にお任せな場合がほとんどで、
劇作家の個性やスタイルが作品内容そのものとなることが圧倒的に多い。
(演出を兼ねている劇作家が多いせいもあるかも)
だからなのだろうか。
演劇の脚本家が作家(劇作家)と呼ばれることに妙に納得してしまう。

そんな違いがあるせいなのか、
才能のある劇作家でも脚本家にはなりたくない、
もしくは脚本の道に足を踏み入れたが嫌になって劇作家一本にしぼった、
という先輩や後輩もけっこういる。
僕はそれほど「共同作業」に抵抗感はなかったけれど、
知らないところで台本が大きく書き変えられ、
しかもそれが自分が書いたことのようになっていて、
ウ〜ン…な気分になったことは何度かある。

例えば、仮面ライダー響鬼の脚本を担当した時、
ミュージカル調のシーンが知らないあいだに加筆されていて、
「演劇畑の人間が書くとこうなるのか。ふざけてる」
みたいな感想を見た時は本当にイヤだった(笑)。
今回のウィザードもベルトの音(声?)がおもしろいので、
「あれはきだのアイデアか?」と知り合いからメールが来たのだけど、
当然あれはベルトに元から設定された音声で僕が考えたものじゃないし。

舞台でコメディ作品を多く作ってきたせいか、
どうもおもしろキテレツ人間だと思われてるフシがあるのだけど(苦笑)、
舞台の作品は演劇表現や出演者の特性にあわせて
コメディというスタイルをとっているだけであって、
仮面ライダーをコメディにしたいとは全く思っていないので、
そういうところをきだっぽいと言われるとちょいと困ってしまう。

と、こんなことをズラズラ書いていると、
脚本仕事で色々ストレスたまってるんだなあと思われそうだけど、
今関わっているウィザードの仕事は楽しくやっているので御安心を。
もちろん「共同作業」としての苦労は当然あるけれど、
今回のプロデューサーの仕事の進め方は好感が持てるし、
ジャッジする方向性もナルホドと思うところがいっぱいあるので。

脚本だけを担当する作品は、
目に見えてきだっぽいと感じるところが実はきだアイデアではなく、
意外なところにきだアイデアが潜んでいることが多いので、
ファンの皆さんには隠れたきだテイスト探しを楽しんでいただければなと。
僕自身もウィザードを見ながら
意外なところに自分っぽさを発見してびっくりするので。

ウィザード第1話は視聴率がよかったとのこと(嬉!)。
第1話を御覧になって楽しかった方は、
このあとも引き続き応援よろしくお願いします m( _ _ )m


43回目の誕生日
今日(日付的にはもう昨日ですが)8月3日は、
きだつよしの生まれた日。
今年で43ちゃいになりました。
「わ、オッチャン!」
…と、思わず自分につっこんでしまうですよ(笑)。

今年の8月3日は忙しさ爆発で
誕生日どころじゃないと思ってたんですが、
ありがたいことに行く先々で皆が祝ってくれて
なんとも素敵な一日になりました。

まず朝。

今日は昼前から出かけることになってたので、
朝食時に奥さんとジュニアがケーキを用意して祝ってくれて。
「ちゃんちゃん」というは我が家での僕の呼び名。
呼び名の元ネタは子連れ狼の「ちゃん(お父ちゃん)」だったんですが、
いつのまにか「ちゃんちゃん」になってしまいました。
けどそれって「お父さんさん」とか「きだちゃんさん」みたいなもんなんで
ホントはちょいとヘンなんだよね(笑)。

でもって昼間。

今日はブリーチの顔合わせがあったんですが、
本読みを始める前に部屋の明かりが突然真っ暗に…!
主演のコーヘーがケーキを持って現れた時は
「あー、やられた」ってカンジで。
チームワークのよいブリーチメンバーならではの
嬉しいサプライズでした。
みんなありがとう。
あ、バタバタしてて食べるの忘れちまったので(残念!)、
稽古場のみんなで仲良く分けてください。

でもって夜。

レモンライブのカーテンコールでまさかのサプライズ!
本番中に誕生日というのは実は演劇人生初めての経験(!)で、
(舞台稽古の日っていうのはあったけど)
しかもお客さんに祝ってもらえたのも今までなかったので
ホントに嬉しかったです。
っていうか、かなり照れくさかった(笑)。
人が舞台上で祝われてるのはよく見るんですけど、
自分が当事者となると何をどう話していいのかわからないもので、
とりあえず感謝の気持ちを述べるのが精一杯、
あとはしどろもどろってカンジでした(苦笑)。

稽古場や劇場で誕生日を祝って下さった皆さん、
ツイッターやメールでお祝いメッセージを下さった皆さん、
本当にありがとうございましたm( _ _ )m
43歳にしてこんなに祝ってもらえることになるとは、
なんだか嬉し恥ずかしってカンジですが、
おもろかっちょいいオッチャン目指して
これからも顔晴りますので応援よろしくお願いします。

あ、レモンライブの役者きだつよし、
ありがたいことに御好評いただいております。
共演しているオッカーさんにも
「43歳にしてあの衣装を着こなせる人はいない」と
カーテンコールでお褒め(?)の言葉をいただき、
お客様にも盛大な拍手をいただいてしまいました。
え?「あの衣装」って?
そりゃやっぱ劇場で確かめてもらうしかないでしょう(笑)。

なわけで、
LEMONLIVE vol.9『Woo!!man』は、
来週8月7日(火)まで紀伊國屋ホールにて。
43歳にして着こなしているあの衣装姿をぜひ観に来て下さい!


LEMONLIVE vol.9『Woo!!man』

日程:8月2日(木)〜7日(火)
会場:紀伊國屋ホール 
料金:5500円

作・演出:斎藤栄作
出演:
岡田達也(演劇集団キャラメルボックス)
植本潤(花組芝居)
きだつよし
松本慎也(Studio Life)
岩渕敏司(くろいぬパレード)
恒吉梨絵
山路和弘(青年座)

<公演詳細ページ>

あくまで個人の感想です 4
というわけで、久しぶりにダイエット話など。

去年1年かけて目標体重の52kg台まで落としたのに、
プレイスターの稽古で不規則な生活だったせいか一時54kgまで逆戻り!
で、こりゃいかんと思い、発砲イベント前に慌ててしぼり直し、
当日は無事52kg台で皆さんの前に登場することができました(…ホッ)。
やっぱね、せっかくなんだからしぼった体で皆に会いたかったし。
でもって、今はそのまま52kg台をキープしているカンジですが、
気を抜くと2kgくらいはすぐにもどっちゃうんで油断は禁物です。

このブログを読んでる方は御存知のように
僕が体重を落とした方法はサイクリングと食べ順ダイエット。
サイクリングで余分なカロリーを消費し、
食べ順で太る原因になる糖質の吸収を抑える…2段構えの戦法です。
ま、これだけやれば体重は落ちるだろうってカンジなんですが、
僕の場合一番気をつけるべきやっかいな強敵がいたんですよね。

それは「オヤツ」…いわゆる間食です。

や、ホントにオヤツが大好きなもんで、
ごはんを食べる量はたいした事ないはずのに
オヤツだけは毎日しっかり食べてるという(苦笑)。
で、この「ごはんを食べる量はたいした事ない」
という思い込みがダイエット前の最大の盲点だったんです。
食べ順を始める時に食事を全部記録してたんですが、
いやあもうオヤツメモの多いこと多いこと(苦笑×2)。
確かにオヤツ好きでしたが記録して予想外の多さにビックリでした。

あ、ここで「あくまで個人の感想」なんですが、
ダイエットする時は「食事をきっちりメモする」のがグーです。
僕はレコーディングダイエットを参考にしたんですが、
初めは食事制限をしなくてもよいので「とにかく書く」。
そうするとメモから自分の食事スタイルがわかるので
そこから傾向や対策を考えることができるという寸法です。

そんなわけで、
一番やりたくなかったオヤツ制限をやるという結論に達したんですが、
オヤツを食べないわけにはいかないので…いかないのか、オレ(笑)…
毎日食べてもいいよう以下のルールを決めることにしました。

・チョコは1つずつ包んだ個装のもの1度に2〜3個まで。
・スナック菓子は1袋開けない。できるだけ食べきりのミニパックを。
・買い置きしない。
・21時以降は間食しない。

ま、あくまで基本なんで厳守ではないんですけど、
気をつけるだけでかなり間食が減りました。
今はおそらく以前の半分以下になってるんじゃないかと。
特に「買い置きしない」は有効でした。
執筆時期はお菓子の買い置きが当たり前で
チェーンスモークのようにお菓子を食べ続けてたんですが(怖ッ!)、
今はなければないで全然平気になってしまいました。
あと封を開けちゃうと全部食べてしまうタイプなので、
個装のチョコやミニパックのスナックはかなり重宝しています。

そうそう。
それからオヤツを食べる自分に言い聞かせていることがありました。
それは…

「食べちゃいけないんじゃない、食べ方を気をつけろ」

これまた「あくまで個人の感想」なんですけど、
この言い聞かせがけっこう重要で
「食べちゃダメ」だとストレスになるんですけど
「食べていいいから気をつけろ」
だと不思議とストレスにならないんですよね。

と、そんなカンジで順調に間食を減らすことができたんですが、
「21時以降間食しない」だけは慣れるまでけっこう辛かった。
執筆で遅くまで起きてるもんで夜中にお腹がすくんですよ、やっぱり。
で、「100kcalまでなら夜の間食はよし」とルールを追加して
色々工夫しながらオヤツを食べてました。
てか、オヤツをそんなに食べたいのかってカンジなんですけど(笑)、
これもまたさっきの「食べていいから気をつけろ」の考え方で。

で、よくお世話になった間食がこれ。

コーラあめ 1個39kcal
たまねぎスープ 1袋 37kcal 

このコーラあめが大粒でなかなかなくならなくよいんです(笑)。
で、このたまねぎスープ(生協)もコクがあって、
いいカンジにおかずっぽくて満腹感が得られるんです。
(あくまで個人の感想です)

あと最近、奥さんが見つけてきたのが…

低カロリー小豆スイーツ(生協)…なんと18kcal!

市販のゼリーやプリンより少し小ぶりですが、
ようかんのようなコクがあって食べた感もしっかりある。
ごはんを食べ過ぎたけど甘いものが欲しい時は大活躍です。

とまあ久しぶりに長々とダイエット話をしてきましたが、
結論から言うと今でもオヤツはしっかり食べてます(笑)。
今もこのブログ書く前に、
ハーゲンダッツのアイスクリーム思いっきり食べたし(大笑)。
けど、昔と違うのは気をつけるようになったことです。
朝甘いもの食べたから夜はやめとこうとか。
今日食べたら明日はやめとこうとか。
たかだかその程度と思われるかも知れませんが、
その程度のことでもやれば成果がでるはずなので、
ダイエットに興味のある方はお試しあれ。

去年1年ダイエットに励んで大事だなと思ったこと。
それは次の2つでした。

「気をつける」「記録をとる」

気をつけていれば無理なガマンはしなくて済むし、
記録をとれば曖昧にしてることも成果もハッキリわかる。
なんかこれって普段の生活や仕事にも役立ちそうなので、
これからの自分に活かしていきたいなあと思っています。

20代の体重にもどったせいか
気分も20代にもどってまた何でもやれそうな気がしてるので、
あとは改めて体力をしっかりつけて
40代も駆け抜けていきたいと思います。

あくまで個人の感想です 3
ずいぶんあいてしまいましたが、
前回(2/22ブログ)の続きです。


そんなわけで今回は「食べ順ダイエット」の話。

ダイエットの基本は「運動」か「食事制限」。
運動はサイクリングをすでにやってるので、
運動ギライ的にはメニューを増やしたり
負荷をあげたりしたくなかったので(笑)、
第2段階として食事制限をチョイス。
といっても食事の量を減らしたり、
ダイエット食品に置き換えたりするのはイヤだったので
何か方法はないかと探して見つけたのがこの方法です。

この食べ順ダイエットがよいのは、
食事量は変えなくとも「食べる順番を変える」だけでよいこと。
食事の時に…
1、野菜・ きのこ・海藻
2、肉・魚(たんぱく質)
3、ごはん・パン・麺類(炭水化物)
…の順に食べる。
基本それだけです。
ま、細かいルールはちょこちょこありますが。

太る原因になる糖質は炭水化物に多く含まれているので、
先に野菜を食べてインスリンの分泌を押さえ
糖分が脂肪細胞に蓄積されるのを防ぐという原理で、
元々は糖尿病の血糖値の治療法から導き出された方法らしいです。
健康のために「野菜を食べる」というのは昔から言われてますが、
「先に」野菜を食べるというのはなかなかなかったかも。

で、やってみたらこれがけっこう効果があり、
2カ月間でみるみるマイナス4kgをマーク!
半年かかって落とした5Kgの立場は?ってカンジもありますが(笑)、
最後すべりこみで目標のトータル9kg減量に成功しました。

あまりに効果があったので発砲メンバーの小林や貞にもすすめたら
「ごはんは最初の一口目からいきたい!」とあっさり却下され…(笑)。
確かにはじめは食べる順番を変えることに違和感があるんですが、
フランス料理のフルコースみたいに…
前菜→メイン(肉・魚)→パン…とイメージすれば、
「いつもフルコース食ってるんだ」と思えばすぐに慣れます(笑)。

あと食事ごとに野菜を用意するのが面倒という話も。
確かにサラダ一品追加的なカンジはあるので手間はかかるかも。
僕の場合は幸い奥さんが料理好きなおかげで、
まめに野菜料理を作ってくれたのですんごく助かりました。
食べ順が成功したのはある意味「奥さんのおかげ 」です。
あ、そこはくれぐれも強調しておいてくれと
奥さんに言われたで赤字にさせていただきました(笑)。

ちなみに、
野菜を用意するのが面倒な時は野菜ジュースでもよいらしく、
外食時なんかは僕も野菜ジュースですませたりしてます。
昔は野菜ジュースが大キライだったのに食べ順を機に飲めるようになり(!)
これが意外な収穫で自分でもビックリしてます。

食べ順ダイエットは、
好きなものから食べたい人や野菜嫌いな人には向かないかもですが、
食べる量を変えたくない人はオススメです。

といっても僕の場合、
元々そんなに食べる量が多いわけではなかったので
気をつけなきゃいけなかったのはどちらというと「間食」…!
間食はホントに多かったのでこれが意外に課題になりました。
おっと、気がつくとまたもや長文。

そんなわけで、間食対策はまた次回。
なんだかんだでこのコーナーはまだまだ続きます(笑)。

あくまで個人の感想です2
なわけで、ダイエット話の続き。

前回(2/11ブログ)で…
「ダイエットはやれば絶対にやせる。問題は続けられるかどうか」
…と何かで読んでその通りだなと思ったと書いたと思うんですが、
僕がやった「続けるための工夫」をちょっと書いてみたいと思います。

僕がダイエットのために選んだのはサイクリングでしたが、
続けるためにした工夫は2つ。

まず「試運転」。
ダイエットって取り組んだら
組まれたメニューをいきなりガンガンこなしていくと思うんですが、
運動に対する自分のモチベーションが低いことが分かってたので(笑)、
はじめは走行距離や時間や目的地などをあまり決めず、
ブラブラとただ自転車に乗って遊んでいました。
つまりガンガン行く前に「試運転の期間を作った」んです。
これをやったおかげで、
どのくらい走るとどう疲れるかとかどこまで行けるかとか、
本格的に始める前に色々とデータをとることができたワケです。

走行時間を増やせばその分カロリーは消費できるけど、
そんなにサイクリングばっかやってられないし長距離はやっぱ疲れる。
僕の場合だといっぺんに2時間くらい走ると
その後その日は疲れて何もしたくなくなるので(笑)、
仕事のある日に走る時は1時間とか。
2時間走る時はその後に予定をいれないとか。
打ち合わせに向かう時も1時間以上かかるなら電車にするとか。
(ちなみに1時間走れば僕の家から山手線圏内はだいたい行けます)
…みたいな試運転をおととしの年末2カ月くらいやったおかけで、
自分の生活スタイルの中で無理なく続けられる
週100kmのメニューを組むことができたんです。

もう1つは「置き換え」。
簡単にいうと移動を全て自転車に置き換えたんです。
長距離や天候不順の日は別ですが、バイクや電車を基本使わない。
これは電車移動で自分がよく行く場所が駅までの徒歩を含めると
自転車で移動する時間とあまり変わらない事がわかったので。
ダイエットの続く続かないは「習慣にできるか」が勝負。
サイクリングをやるぞ!と思って作った新しい時間だと
よっぽど好きにならないと飽きちゃうだろうなと思い、
元々の生活にあった時間を置き換えるという戦法に出たのです。

これこそあくまで個人の感想になりますが、
この戦法はかなり「当たり」でした。
僕は歩くスピード感や待つという事があまり好きではないので、
駅から家まで徒歩や乗り換えの待ち時間が苦手なんです。
だから家を出た瞬間から軽快に走り出し目的地のすぐ前まで行ける
ドアtoドアの自転車移動がぴったりと性にハマったのです。
またオートバイの駐車場が都内にはまだまだ少なく、
バイク移動を躊躇することが多くなっていたのも
移動を自転車に切り替えるちょうどいい理由になりました。

目的地が遠いと自転車に乗るのがイヤにならないかって?
いやいや仕事の移動で乗っただけでノルマに換算できるので
1時間くらいの場所だったりするとかえってラッキーと思えちゃって、
1時間ならだいたい17km、往復34kmだから…
週ノルマ3分の1を1日でクリアじゃん!ってカンジで(笑)。

そんなわけで、
去年1月から本格的にサイクリングをはじめ、
月に1kgづつ順調に体重を落とし、
半年でマイナス5kgまでこぎつけたわけですが、
夏に入ってなぜか体重が急に減らなくなり
秋になっても停滞期間が続いたので、
このままじゃ年末までに目標を達成できないかもと思い、
色々探して見つけた第2の方法が…コレ!


と、ここまで書いてまた長文になってしまったので、
続きは次回。

このコーナー、やっぱりしばらく続くみたい(笑)。

あくまで個人の感想です
去年1年かけたダイエットで年末に目標のー9kgを達成。
そして先月やった胃腸炎でオマケにー1kg、
トータル10kg減量したとブログ(2/4)にも書いたのですが、
「10kgもどうやって体重落としたんだ?!」
と最近色んな人から聞かれるので、
体を絞った方法をちょこっと書いてみたいと思います。

まずは1年半前(2010年秋)と現在のサイズの違い…

体重 61.6kg → 体重51.6kg(ー10kg)
ウエスト 77cm → 64cm(ー13cm)
体脂肪 22%台 → 14%台 (ー8%)

僕の身長は159cm(小さッ!)なので、標準体重は56kg。
男性の体脂肪の標準は14〜23%くらいだそうです。
うーん…この基本データと照らし合わせると、
1年半前はポッチャリさんに片足突っ込みかけてますね(苦笑)。

子供の頃はガリガリで大人になってもやせて見られる方だったので、
オフクロには「太ってるくらいの方がええよ」と言われてたんですが、
そのオフクロが「太ったんちゃう?」と怪訝な顔で言い始め(オイ!)、
これが本気で体を絞るきっかけになりました(笑)。

ちなみに標準の56kgは劇団を解散した頃の体重。
この頃でもすでに顔が丸くなってきたと言われていたので、
標準までもどしただけじゃあんまり意味がないかもと思い、
どうせやるなら「20代の体重までもどそう!」と
20代後半の52kg台を目指しダイエットに取り組んだのです。

ダイエットの方法は色々ありますが、
基本的には「運動」か「食事制限」の2つ。
しかし運動嫌いの自分にジム通いやジョギングが続くとは思えず、
大食いでもないし食事制限なんかしたら食べるもんがなくなると思い、
とりあえず「楽しく動く」ことを考えてたどり着いたのが…

サイクリング!

ダイエットを始めるにあたって色々調べてたら
「サイクリングでやせた!」みたいな本を見つけて、
初めは疲れたらトロトロこげばいっかくらいの軽〜い気持ちで
自転車を購入しました。

自転車はママチャリではなくいわゆる◯◯バイクと呼ばれるもの。
僕のは「クロスバイク」という種類で
ロードバイクとマウンテンバイクの中間的なタイプ。
最初は張り切ってロードバイクにしようかと思ったんですが、
あれに乗るとピタッとしたサイクルスーツを着て
すんごく早く走らなきゃいけないような気がしたので(笑)、
町乗りや初心者向けに適しているというクロスバイクを選びました。

クロスバイクの良いところは、
長い距離を乗っても疲れずお尻が痛くならないこと。
そして、なんといっても「軽い」こと!
だって初めて乗った瞬間に
「軽ッ!これならどこまででも走れるぜッ!!」
って、マジで思いましたもん(笑)。
疲れたらトロトロこげば…なんて気持ちも当然吹っ飛び、
ガンガンこぐぜ!とのっけからテンションあがりました。

クロスバイクに乗ってからママチャリに乗るとわかりますが
ママチャリって実はかなり重いんです。
頑丈に作っているせいか20kg近いものが多いんですが、
それに対してクロスバイクは10kg前後!(ロードはもっと軽い)
がんばれば僕でも片手に持ち上げられます。
もちろんママチャリに比べて値段はちょいとお高いですが、
長い距離を乗るなら断然クロスやロードがおすすめです。
高い買物をした事で「いっぱい乗らなきゃ」って思えますし(笑)。

で、購入したクロスバイクを「バトルホッパー」と命名して
気分は仮面ライダーブラックになりきり…
ま、なりきる必要は全くないんですが(笑)、
「週100km」の目標を去年1年間続けたわけです。
週100kmというとエエーッ!そんなに!と思うかも知れませんが、
意外と100kmって走れる距離なんです。
ちなみに僕の足だと1時間で16〜18km走れるので、
単純計算だと週6日1時間づつ走れば週100km走れる計算です。

けど!
けど、こっからが大事。
というか、これが僕流の方法…いわゆる「あくまで個人の感想です」。

僕の場合「毎日続けるぞ!と思わない」ようにしたんです。
だって週6日走る!なんて書いてるだけでもゾッとするし、
毎日走るって決めたら走れなかった日にすごく落ち込むでしょ?(笑)
なので週のうちでトータル100km走るという大まかなルールにして
走り方は週によって自由でいいことにしたんです。
毎日稽古場へ行く時期もあれば、自宅にこもりっぱなしの時期もある、
打ち合わせの時間だって昼だったり夜だったりする…
と、仕事のサイクルもまちまちなので、
ガチガチにメニューを決めても消化できないことがわかってたし。
だからある時は毎日コンスタントに走り、
ある時はウィークデーは仕事に集中して週末にまとめて走ったり。
コースも気分によって色々変えて、新しいルートも開発したり。
とにかく「週に100km走ることだけは必ず守る」。
実はサイクリングでダイエットに成功した方の記事で
「週末土日で100km走るだけ」というのがあって、
これを参考にして「週100km」と自分流にアレンジし、
続けやすいメニューを組み立てたのです。

「ダイエットはやれば絶対にやせる。問題は続けられるかどうか」

…と何かに書いてたんですが、ホントにその通りだなと思います。
ダイエットには様々な方法がありますが、
自分にあってなければ意味がないし、
その方法を好きにならなれば続かないと思うんです、やっぱり。
もちろん「続ける」には色んな工夫も必要で…とここまで書いて、
オオーッ!すんごい長文になっとるッ!…と、ビックリ。

なわけで、「続けるための工夫」はまた近々。

てか、続くのか?このコーナー?!(笑)

顔晴る
 …これ「がんばる」って読むらしいです。

これを知った時、
なんてナイスな当て字なんだ!と感激してしまいました。

先週、高校時代の演劇部の先輩が開催されるワークショップに
ちょこっとお邪魔させてもらったんです。
その方は今はコーチングの仕事をされていて、
ワークショップのお礼のメールをしたら返信文にこの文字があったのです。

実は、ボクが師事する殺陣(立ち回り)の先生がおっしゃる事の中に
「体をうまく使うには力を抜くことが大事で頑張っちゃいけないんだよね。
 ホントにがんばるというのは“頑なに張る”ことじゃないんだよね」
というのがあるんです。
ボクはそれを30歳くらいの時に教わり、
以来物事の捉え方や考え方がずいぶんと変わりました。
けれど、日常的にはやはり、人を励ましたり、自分に喝を入れる時は
「がんばる」という言葉を使わねばなりません。
なにかうまい言い方や言葉がないかなと思っていた時に、
この「顔晴る」という文字が飛び込んできて、
コレだ!コレコレ!と思ったのです。
頑固に意地を張るがんばるより、
顔が晴れ晴れするがんばるの方が気持ちがいいですもんね、やっぱり。
そんなわけで、
これからはこの「顔晴る」を使わせていただきたいと思います。

皆さんもぜひ顔晴ってください。
ボクも顔晴ります!

Page: 1/2   >>

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