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ヤマト2202第三章

次の仕事が本格的に動き出す前の

最後のオフタイム。

 

観に行ってきました…

 

「宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち」

第三章純愛編…!

 

純愛編の名にふさわしく、

今回は古代進&森雪でおなかがいっぱい(笑)。

リメイク元の「さらば」に

ラブストーリーの要素があったことを

改めて思い出しました。

 

けれど、

その他の展開もなんだか濃くって

満腹感半端ナシ。

で、終わったと思ったところに…あのラスト!

あー、もうこれ、次も見るしかないじゃん!

…と、気分はすでに第四章へ。

 

食後のデザートまで

がっつりいただいたカンジで、

ほんとチョー満腹な第三章でした。

 

ヤマト2202第2章

仕事や打ち合わせが立て続けに入り、

なんだか急にバタバタしてきた今週。

 

けど、これだけはおさえとかなきゃと

仕事の合間に映画館にすべり込んで

観てきました…

 

「宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち」

第二章発進篇…!

 

「さらば」「パート2」の

リメイクである今回のシリーズ、

うーん、かなり好きかも知れない…

と、この第二章を観て改めて思いました。

 

パート1のリメイクである

2199も好きだったけど、

今回の2202って、新しさの中に

ものすごく懐かしい匂いがして。

原体験が「パート1」ではなく、

「さらば」だったせいかも知れないけど、

グッとくるシーンが多くって。

ヤマトが地球を飛び立つシーンだけで

泣けちゃうのですよ。

 

話の大筋はオリジナルで知ってるとはいえ、

先が読めないストーリー展開もグー。

今回も、えー!このあとどうなるのー?!

っていうところで終わっちゃうし。

続く第3章が楽しみすぎる。

 

ヤマト2202第1章

祝!

「宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち」

特別上映スタート…!!

 

前回の2199はヤマトのパート1、

今回の2202は「さらば」&「2」のリメイク。

いやあ、ホントに待ってました、これを!

子供だったパート1の放送時は

裏番組の「アルプスの少女ハイジ」を観ていたで、

僕のヤマトの原体験って「さらば」なんです。

だから2199を観た時、

「さらば」もリメイクして欲しいと切に願ってて。

こうして続編新シリーズとしてスタートしたのは

ファンとして本当に嬉しい限り。

第1章を観たばかりなのに…

アアーッ、もう第2章の上映が待ち遠しい!

 

今回は、パンフレットの冒頭にある

「失われた未来を求めて」というタイトルの

シリーズ構成・脚本の福井晴敏さんの挨拶文が

なんだかすごく胸に響いて、

何度も何度も読み返してしまいました。

 

客席は相変わらず、

旧ヤマトファンとおぼしきおっちゃん達ばかりでしたが

(自分もそのうちの一人です…苦笑)、

このシリーズは若い人達にも大勢観て欲しいなあ。

 

「銀河鉄道999」を映画館で観た!


TVやDVDで観たが映画館で観ていない作品が意外にあり、
古い映画を映画館で観るのが最近のマイブーム。
劇場版999は、
好きな映画ベスト3に入るほど大好きな作品なのだが、
これまた劇場で観るのは実は初めて。
小学生の気分にもどって、スクリーンを見つめた。

とにかく、
キャプテンハーロックの名シーン「親父、ミルクをくれ」を
大画面で観れただけでチョー感動!
「男には負けるとわかっていても戦わなければならない時がある」
の名セリフも大画面で観た方が断然グッときた。
ハーロック主演のテレビや映画は色々あるけど、
どれよりもこの999のハーロックが一番カッコイイと思う。
もちろん本編もすごくいい。
子供向けとされていたアニメに映画の風格を与えた演出の妙、
少年心をくすぐるジュブナイルな物語もGOOD!
主人公の星野鉄郎の年齢設定が原作版から5歳あがり、
容姿が変わっているので好みが分かれるところだけど、
僕はこの劇場版999の鉄郎が断然好き。
メーテルとのラブストーリーを考えるとこの変更は正しいと思う。

大人になって観て、改めてイイなあと思ったところは、
主人公・星野鉄郎の「たくましさ」。
最近のアニメやマンガは同世代で群れ、
「仲間」や「友情」がテーマの中心に置かれることが多い。
もちろん、そのテーマ自体はとてもよいと思うのだが、
一人戦う男のたくましさみたいなものが薄くなっている気がして、
少しさびしい気がしている。
その点、999の鉄郎は孤立無縁の独立独歩。
まわりを取り巻くのも同世代の仲間ではなく、
馴れ合いを決して好まない、無頼な雰囲気を持つ大人ばかり。
そういう無頼な大人達が、孤立無援の少年の熱意や行動に感化され、
手を差し伸べるという関係がなんだが大人っぽく、
そして男っぽくてとても素敵なのだ。

ジュニアがもう少し大きくなったら絶対に観せてあげたい。
この劇場版999は、そんな映画である。



余談だが、
なぜ今頃「999」が映画館で観れるのかというと、
歌舞伎町にある新宿ミラノが年内で閉館してしまうので、
過去の有名作品を色々上映するイベントをやっているのである。
シネコン流行りで小スペースの映画館が増える中、
座席数が1000もある昔の映画館らしい新宿ミラノがなくなるのは
ちょっぴりさみしい。
この「999」の上映にも大勢のお客さんが詰めかけていて、
上映が終わった時、誰からともなく拍手が起こった。
映画館で上映のあとに拍手が起こるのは初めてみた。
なんだかグッと来た。
 
ヤマト2199 星巡る方舟
「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」を観た!

本日は公開初日。
いつもだったら混雑しそうな日は避け、
ほとぼりがさめる頃を見計らって観にいくのだけど、
今回はガマンできず仕事終わりに思わず劇場へ。
だって総集編じゃないんだもの、完全新作なんだもの。
そりゃ一日も早く観たいわさ。(もちろん総集編も観た)


新宿に着いたら、
写真のごとく東口の広場にはどデカい看板&特大模型。
アルタの巨大ビジョンでは思いっきり告知も流れてるし、
なんかヤマト盛り上がってるぽくて嬉しいカンジ。

実際、初日とあってか客席も超満員!
ただ、いつも思うんだけど、
ホント中年のオッチャンばっかりなのよね(苦笑)。
出演声優のファンらしき女子や家族連れもちょこっといるけど、
おそらく自分みたいな旧ヤマトからのオッチャンファンが8割。
ま、中年男児で座席が埋め尽くされる映画ってのも
ある意味すごいことだと思うんだけども(笑)。

公開したばっかりなので内容は詳しく描かないけど、
これまたいつものことながら、
作り手のガミラス愛をヒシヒシと感じる内容で、
観終わったあと、
戦闘空母と三段空母のプラモを買って帰りたくなります。

これでヤマト2199はひとまず終わりらしいですが、
このスタッフで描き出だす
アンドロメダとコスモタイガーの活躍がぜひ観たいので、
続編が作られることを心から願っております m( _ _ )m
 
「ゴジラ」60周年記念デジタルリマスター版
…を映画館で観た。

テレビやDVDでは観たが、
映画館で観ていない作品が意外にある。
てか、その方が圧倒的に多い。
最近改めてその事に気づき、
古い映画を映画館で観るのがマイブームになっている。

今日観た「ゴジラ」は、日本映画の代表作。
1954年に公開された一番最初の白黒のゴジラだ。
実はゴジラシリーズはあまり観ていない。
28本ある中でちゃんと観たのは4〜5本くらい。
この一作目のゴジラも若い時に観た時は、
実はあまりおもしろく感じなかった。
派手なアクションや特撮映画に慣れてしまっていたせいか、
なんだか地味な映画だなあと思ったのだ。

が、今日観て、
おもしろい作品だなあと改めて思い直した。
白黒映画という事も手伝ってか、
記録映画みたいな不思議なリアリティがあり、
グイグイと物語に引き込まれる。
考えてみれば、それは当たり前かも知れない。
ゴジラが怪獣プロレス映画に変化したのはシリーズ化以降。
この一作目は、
核兵器への警鐘をはじめとする様々なテーマが込められた
ある意味正統な社会派作品なのだ。
45歳を間近に控え、
ようやくこの映画のおもしろさがわかったかと思うと
ホント我ながら情けない(苦笑)。

特撮も改めて素晴らしいと思った。
もちろん今のSFXに比べれば色々あるが、
それを補って余りある映画的な情緒が随所にある。
炎に包まれる銀座の真ん中に立つゴジラのロングショットなんか
遠くから実際にその情景を眺めているかのような錯覚に陥り、
巨大な脅威の前では無力な人間の哀愁さえ漂ってくる。
これこそ大スクリーンで観る醍醐味。
DVDではわからなかった感覚だった。

この映画は怪獣映画の古典中の古典。
客席は特撮ファンとおぼしきオジサンばかりだったけど、
お母さんと小学生くらいの男の子の親子が一組だけいた。
お母さんが特撮マニアなのか?
子供が大人びた特撮ファンなのか?
それとも、
今月末上映のアメリカ版ゴジラと間違えたのか?(笑)

なんにせよ、
小学生の男の子が観た一作目のゴジラの感想を
すんごく聞いてみたいなあと思った。
 

「マダム イン ニューヨーク」

…を観た。

今日1日は、映画の日。
話題作も色々あって何を観るか迷ったけど、
知り合いがこの映画をツイッターで紹介してて、
ホームページをのぞいたら面白そうだったのでコレにした。

結果…当たり!
これ選んで大正解ッ。
よかった。グッと来た。

なんと言っても、
主演のシュリデヴィがチャーミング過ぎる!
こんな人妻いたら惚れちまうって。
いや、それだけじゃない。それ以上に物語が良し!!
あったかくって、けどハラハラして、
油断してるとグサッときて、で、ちょっぴり泣けて。
一見地味なんだけど、実はものすごく贅沢で、
んでもって、とっても上質なエンタメ映画な気がする。

これから観る人もいると思うので
内容に関しては詳しく書かないけど、
観た後に思う事は2つ。

ヨシ!自分も顔晴ろ!

帰ったら奥さんに優しくしよ!

うん、特に2つ目ね(笑←笑ってる場合じゃない)。

映画の日に加え、単館上映という事もあるかもだけど、
お客さんが結構いっぱい。
実は話題の映画だったりするんだろうか?
客席は女の人ばっかりだったので
女性向けに紹介されてるっぽいけど、
この映画は男が観た方がいい気がする。
特に、嫁持ちの人(笑)。

てか、普通にいい映画なので
(この「普通」の加減がまたイイ感じ!)、
老若男女全ての人、
特に日々の生活に疲れている人には
是非オススメしたい。
元気出ると思うよ、きっと。 

「ルパン三世 カリオストロの城」リバイバル上映
 
…を観た。

好きな映画ベスト1のこの作品。
実は、映画館で観るのはこれが初めて。
これが封切られた1979年は、まだ小学4年生。
それまでは親が連れていってくれる映画しか
映画館で見たことがなく、
自分で映画に行くようになったのも
1981年の劇場版ガンダムからなので、
この作品を初めて観たのはテレビ放送だった。
以来、再放送は必ずチェックし、
何度もレンタルで借り、DVDも買って、
内容は完璧に知ってたけれど、
一度この作品を映画館で観ておきたかったのだ。

結果…やっぱり面白かった!

正直なところ、
大スクリーンで観た感動は
思ったほど大きくはなかったのだけど、
大画面でも間延びしない演出に、
これが映画として作られた作品だという事を改めて痛感。
もちろん、今のアニメに比べれば線も少ないし、
HDリマスターといっても画は荒い。
けれど、
一見シンプルに見えて緻密に計算された画面構成と、
さりげない情報量の多さが、かえって上品な印象を生んでおり、
ストーリーの良さとあいまって、この作品の良さを再認識できた。

人気作であるのとは裏腹に
ルパンファンにはルパンらしくないと言われたり、
宮崎アニメファンには別物扱いされたりする事もあるけど、
僕は一本の映画としてこの作品が大好きである。
そして、ルパンらしくもなく純粋な宮崎アニメとも言えない、
そのあいだにある絶妙なさじ加減こそが
広く皆に愛されている理由ではないかと思う。

きちんと作っているものは、誰かがきちんと認めてくれる。
自分もそういう作品を残せるよう顔晴りたいと
改めて思うのでありました。


演斗ス another
…を観た!

すでに御存知の方もいるでしょうが、
発砲作品やきだ演出作品で大変お世話になっている
殺陣師・清水大輔氏が主宰する和太刀公演
「演斗スanother」が昨日から始まりました。

演斗スも今回で5回目。
立ち回りだけで様々なシチュエーションや人間ドラマを表現し、
シリアスからコメディまで変幻自在に形を変えてみせる
清水氏の振付の引き出しの多さにはいつも驚かされますが、
回を増すごとに作品の掘り下げ方も深くなり、
今回はいつにも増して少し大人っぽい雰囲気がありました。

会を主宰する清水氏は、きだ演出には欠かせない存在。
私の無茶ぶりの数々を形にしていただき(いつもすみません…!)、
しかも元のアイデアを何倍にも膨らませて下さるすんごい方で、
小劇場から大劇場まで規模やジャンルを問わず
様々な作品の振付をされていますが、
清水さんと仕事をした事がある若手俳優の皆さんは、
ぜひ一度この演斗スを観て欲しいなあと切に思います。
そして、振付の時は一味も二味も違う
表現者としての清水氏をぜひ体感していただきたい。

この和太刀には、
旧発砲メンバー小林愛と森貞文則も参加。
劇団時代から更に進化した姿を披露してくれていますが、
今回の日替わりコーナー二作品では、それぞれが大活躍。
初日は小林のヤッ◯ーマンを観て大笑いしましたが、
今日は貞の◯ョジョだそう。うーん、これもすんごく観たい!

昨日から始まりました「演斗ス another」は、
6/1(日)まで、ウエストエンドスタジオにて。
興味のある方はぜひ!

アメイジングスパイダーマン2
 
…を観た。

泣けた…。

ちょいとネタバレになってしまうけど、
今回の物語はちょっぴり悲しくて、
色んなところに泣きどころが散りばめられている。

…が!

僕の泣きどころを話すと、
おそらく「そこっ??」となるに違いない。
いや、子供の頃ヒーローに憧れた人ならば
もしかすると同じところで涙腺崩壊かも。
まだ始まったばかりの映画…
てか、今日が公開初日だと帰ってきてから知った(汗)
…なので、詳しくは書かないけど、
僕が泣けてしまったのはクライマックスも過ぎ、
もうエピローグに差しかかろうとするところ。
しかもスパイダーマンじゃない人で(笑)。
同じところでグッときた方がいたら、ぜひ語りあいたい。

スパイダーマンの好きなところは、
アメコミヒーローには珍しく
口が出てないフルマスクのデザインと、
超能力やハイテクウェポンに頼らない
どこか野性味を感じる奔放なアクション。
けれど今回のスパイダーマンを観て
改めてここが好きなんだなあと気づいたのは、
親しき隣人の愛称のごとく彼はどこまでも市井の人々の味方であり、
彼自身もその一人でしかないというところ。
そして市井の人々がスパイダーマンを愛しているというところ。
僕がグッときたのも
その雰囲気をとってもよく表現していたシーンな気がする。

ヒーローに憧れていた子供の頃の熱い気持ちを
久しぶりに思い出させてくれたこの映画に感謝 m( _ _ )m

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