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あくまで個人の感想です2
なわけで、ダイエット話の続き。

前回(2/11ブログ)で…
「ダイエットはやれば絶対にやせる。問題は続けられるかどうか」
…と何かで読んでその通りだなと思ったと書いたと思うんですが、
僕がやった「続けるための工夫」をちょっと書いてみたいと思います。

僕がダイエットのために選んだのはサイクリングでしたが、
続けるためにした工夫は2つ。

まず「試運転」。
ダイエットって取り組んだら
組まれたメニューをいきなりガンガンこなしていくと思うんですが、
運動に対する自分のモチベーションが低いことが分かってたので(笑)、
はじめは走行距離や時間や目的地などをあまり決めず、
ブラブラとただ自転車に乗って遊んでいました。
つまりガンガン行く前に「試運転の期間を作った」んです。
これをやったおかげで、
どのくらい走るとどう疲れるかとかどこまで行けるかとか、
本格的に始める前に色々とデータをとることができたワケです。

走行時間を増やせばその分カロリーは消費できるけど、
そんなにサイクリングばっかやってられないし長距離はやっぱ疲れる。
僕の場合だといっぺんに2時間くらい走ると
その後その日は疲れて何もしたくなくなるので(笑)、
仕事のある日に走る時は1時間とか。
2時間走る時はその後に予定をいれないとか。
打ち合わせに向かう時も1時間以上かかるなら電車にするとか。
(ちなみに1時間走れば僕の家から山手線圏内はだいたい行けます)
…みたいな試運転をおととしの年末2カ月くらいやったおかけで、
自分の生活スタイルの中で無理なく続けられる
週100kmのメニューを組むことができたんです。

もう1つは「置き換え」。
簡単にいうと移動を全て自転車に置き換えたんです。
長距離や天候不順の日は別ですが、バイクや電車を基本使わない。
これは電車移動で自分がよく行く場所が駅までの徒歩を含めると
自転車で移動する時間とあまり変わらない事がわかったので。
ダイエットの続く続かないは「習慣にできるか」が勝負。
サイクリングをやるぞ!と思って作った新しい時間だと
よっぽど好きにならないと飽きちゃうだろうなと思い、
元々の生活にあった時間を置き換えるという戦法に出たのです。

これこそあくまで個人の感想になりますが、
この戦法はかなり「当たり」でした。
僕は歩くスピード感や待つという事があまり好きではないので、
駅から家まで徒歩や乗り換えの待ち時間が苦手なんです。
だから家を出た瞬間から軽快に走り出し目的地のすぐ前まで行ける
ドアtoドアの自転車移動がぴったりと性にハマったのです。
またオートバイの駐車場が都内にはまだまだ少なく、
バイク移動を躊躇することが多くなっていたのも
移動を自転車に切り替えるちょうどいい理由になりました。

目的地が遠いと自転車に乗るのがイヤにならないかって?
いやいや仕事の移動で乗っただけでノルマに換算できるので
1時間くらいの場所だったりするとかえってラッキーと思えちゃって、
1時間ならだいたい17km、往復34kmだから…
週ノルマ3分の1を1日でクリアじゃん!ってカンジで(笑)。

そんなわけで、
去年1月から本格的にサイクリングをはじめ、
月に1kgづつ順調に体重を落とし、
半年でマイナス5kgまでこぎつけたわけですが、
夏に入ってなぜか体重が急に減らなくなり
秋になっても停滞期間が続いたので、
このままじゃ年末までに目標を達成できないかもと思い、
色々探して見つけた第2の方法が…コレ!


と、ここまで書いてまた長文になってしまったので、
続きは次回。

このコーナー、やっぱりしばらく続くみたい(笑)。

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