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アメイジングスパイダーマン2
 
…を観た。

泣けた…。

ちょいとネタバレになってしまうけど、
今回の物語はちょっぴり悲しくて、
色んなところに泣きどころが散りばめられている。

…が!

僕の泣きどころを話すと、
おそらく「そこっ??」となるに違いない。
いや、子供の頃ヒーローに憧れた人ならば
もしかすると同じところで涙腺崩壊かも。
まだ始まったばかりの映画…
てか、今日が公開初日だと帰ってきてから知った(汗)
…なので、詳しくは書かないけど、
僕が泣けてしまったのはクライマックスも過ぎ、
もうエピローグに差しかかろうとするところ。
しかもスパイダーマンじゃない人で(笑)。
同じところでグッときた方がいたら、ぜひ語りあいたい。

スパイダーマンの好きなところは、
アメコミヒーローには珍しく
口が出てないフルマスクのデザインと、
超能力やハイテクウェポンに頼らない
どこか野性味を感じる奔放なアクション。
けれど今回のスパイダーマンを観て
改めてここが好きなんだなあと気づいたのは、
親しき隣人の愛称のごとく彼はどこまでも市井の人々の味方であり、
彼自身もその一人でしかないというところ。
そして市井の人々がスパイダーマンを愛しているというところ。
僕がグッときたのも
その雰囲気をとってもよく表現していたシーンな気がする。

ヒーローに憧れていた子供の頃の熱い気持ちを
久しぶりに思い出させてくれたこの映画に感謝 m( _ _ )m

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