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「俺、参上!」
…の決めゼリフでおなじみの「仮面ライダー電王」。
その1話から今週の22話までをこの2〜3日でイッキ見しました。
バクマツバンプーで一緒だった白鳥百合子ちゃんが出演していることもあり、
チェックしておかねばと録画だけはしてたんですけど
実際に見るタイミングが今までなかなかなかったのです。
だから「まんがまつり」で小手チンがやっていた
電王に変身する人のモノマネもその時はよくわからなかったんですが、
今ならとってもよくわかります(笑)。
で、電王を実際に見た感想。

ライダーやるならこの作品に参加したかった…。

その、なんていうかノリがすごく発砲っぽいんですよ、電王。
あ、もちろん僕の勝手な思い込みでしかないんですけど(笑)。
発砲の芝居作りの基本要素は
「ファンタジー」「コメディ」「アクション」なんですが、
電王にはその三要素がバランスよく盛り込まれてて。
そしてなんといってもキャラクターの立ち具合が素晴らしい。
各キャラクターの決めセリフもドラマによくマッチしてるし。
電王が今までの平成ライダーに比べて子供っぽいという噂も聞きますが、
子供が見る時間なんだからまずは子供ありき、
大きなお友達はそのあとでいいんじゃないかと…(笑)。
電王のメインライターである小林靖子さんは、
僕が初めて東映作品に参加した「星獣戦隊ギンガマン」でも
メインライターを務めていらした方で、
発砲の公演も観に来てくださったことがあります。
僕がクウガや響鬼に参加した時はプロデューサー色が濃くて
自分の色を全く出せずに終わってしまった感があるんですが、
電王は靖子さんの持ち味が十分に発揮されたよい作品のような気がします。
本放送分にやっと追いついたのでこれからは心おきなく毎週見るぞ!

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