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仮面ライダーディケイド・響鬼編
 …を観た。
今放送中の「仮面ライダーディケイド」は平成ライダーシリーズの
リ・イマジネーション(再生と新たな創造)がテーマ。
今朝観た回と来週の回が、
僕が以前脚本に関わった「仮面ライダー響鬼」編になるのだが、
どんな構成になるのかすごく楽しみにしていた。

響鬼の仕事は、
プロデューサーの意向をただただ清書させられ
自分のカラーをほとんど出せなかったという思いが強く、
正直なところあまり楽しい思い出ではないのだけど(苦笑)、
今日久しぶりに響鬼がテレビの中で動いているのを観ながら
なんだかんだいっても響鬼に愛着がある自分を改めて確認した。

実は今回の響鬼編の脚本執筆の依頼がこの春にあった。
これは自分なりの響鬼をリ・イマジネーションする絶好のチャンス!
と思って大喜びしたのだけれど、
春先は舞台の本番や別件の執筆がガッチリつまっていたので
結局は泣く泣く断ることとなった。
僕が依頼を受けてパッとひらめいたのは「響鬼不在」という話。
響鬼の世界ではある戦いのあと響鬼が行方不明になっていて、
響鬼がいなくなった世界を弟子達が必死で守っており、
皆との確執や誤解がとけ戦線に復帰した響鬼に
「自分の世界は最後までしっかり守って欲しい」と
弟子達が響鬼に改めて世界を託すという物語だった。

今日放送された響鬼編も
僕がひらめいた物語とはもちろん違うけれど、
響鬼本編のオリジナル俳優が大挙出演していてとても楽しかった。
今回の響鬼編がどういう結末になるのかはわからないけど、
来週も楽しんで観てみたい。

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