チームハッポウビジンガイドブック+(プラス)って何?
…という問い合わせがありました。

「チームハッポウビジンガイドブック+(プラス)」は、
TEAM 発砲・B・ZINホームページ http://www.happou.net/
にて「ヒノダン」DVDと共に6/25まで期間限定発売の発砲グッズ。
劇団十周年の時に発売した
「チームハッポウビジンガイドブック」の続編で、
解散までの後半5年間の発砲の公演記録や
登場人物全員を網羅したキャラクター図鑑など
発砲を見たことがない人ににもよくわかる
文字通り発砲の全てがわかるガイドブックとなっております。

中身はこんなカンジ…

公演記録は、各公演1ページずつ。


前回のガイドブックで網羅した前半10年の公演もダイジェストで紹介。


キャラ図鑑は、劇団メンバーによる裏話付きで、
「ゴメンバー・デ・ショウ」から「ヒノダン」まで全119キャラ収録!

でもって目玉は、
オマケDVDとして付属する特典映像&私のロングインタビュー。
DVDでは結成当時(21年前!)の劇団メンバーの姿や、
公演では見ることのできない劇団メンバーの爆笑オフショットを収録。
ロングインタビューでは解散当時の思いや復活公演に至る経緯を
私きだつよしが色々と語っております。

前回のガイドブックをもっていらっしゃる方にとっては
発砲データ残りを全てを補完する内容となっていますし、
また復活公演で初めて発砲を見たというお客さんには、
発砲がよ〜くわかる一冊になってますので、この機会にぜひ。


おっと、それからもう一つ。
同じく販売中の復活公演「ヒノダン」DVDのおまけコーナーに、
去年シアターGロッソで行った
発砲20周年記念同窓会&成人式スペシャル
「トーク・デ・ハッポウ・マニア2012」の記録映像が
ダイジェスト版として収録されることが決定しました!
ワーパチパチパチ!
ヒーローショーの殿堂シアターGロッソに立つゴメンバーの姿もばっちり。
その他、撮りおろしの劇団メンバーコメントや
ヒノダン稽古&楽屋風景も収録の盛りだくさんの内容。
爆笑&感動必至のおまけコーナーになりそうですので、
「ヒノダン」DVDの方もどうぞよろしくです。


ちなみに、今回の期間限定発売は残すところあと1週間!
来週6/25(火)までの販売ですので、お買い求めでない方はお急ぎを。
今回の販売が終わると今後発砲グッズの販売予定はありませんので、
この機会をお見逃しなく!


発砲・B・ZIN復活公演「ヒノダン」のDVD&公演グッズ通販、
詳細&お申し込み方法は、以下の発砲ホームページまで。

携帯やスマートフォンからは、こちらのアドレスまで。


ヒノダンDVD 期間限定通販スタート!
大盛況のうちに幕を閉じた
TEAM 発砲・B・ZIN復活公演「ヒノダン」の
DVD&公演グッズ通販が本日より開始となりました!

詳細&お申し込み方法は、以下の発砲ホームページまで。

携帯やスマートフォンからは、こちらのアドレスまで。


期間は、
本日6/10(月)〜25(火)の限定15日間!
このあと販売の予定はありません。


TEAM 発砲・B・ZIN6年ぶりの本公演にして、
今回限りの限定復活を収めたこのDVD。

発砲メンバー10人勢揃いのこんなシーンや…


最近ではレアとなってしまった「役者」きだつよしが舞台を駆け回る姿…


…など、限定復活公演ならではの貴重な映像満載です。

遠方で御来場いただけなかった方、
劇場でDVDやグッズを買いそびれてしまった方、
この機会をお見逃しなく!


「ヒノダン」で得たもの
発砲復活公演「ヒノダン」が終わり、1週間が過ぎました。

発砲メンバーは次の仕事や稽古に早速入り、
また再びそれぞれの道を歩き始めているようです。

僕はといえば、
週末を大阪の実家で過ごした以外は、
何年ぶりかで襲いかかった猛烈な腰痛のため
数日の貴重なオフのほとんどを家でジッとして過ごすハメに…(涙)。
マッサージでずいぶん楽になったものの今回の腰痛はなかなかしつこく、
どうやらヒノダンでの疲れというより、
去年からのハードワークの反動がここに来て一気に押し寄せた模様。
週明けから新たな仕事や打ち合わせも始まってるし、
早いとこ治して新たなる戦いに元気で立ち向かいたいものです。

さて、先日カメラマンの方からヒノダン千秋楽の集合写真が届きました。

お客さんと一緒に撮った記念写真。
皆、いい顔してる。
この写真を配るためにまた皆に集合かけなきゃ。
って、んな事してるから、いつまでも解散した気がしないのだ(笑)。

メンバーのこの顔が物語っているように、
今回の復活公演は本当に有意義なものだったと思っています。
劇団を離れ今も顔晴り続けるメンバーの姿を
ファンの皆さんにしっかりお届けすることができたし、
「劇団力」というものを改めて実感するいい機会にもなりました。

今回の復活公演をやろうと思ったきっかけの一つに、
劇団解散後、僕がプロデュース公演などで手掛けた作品のようなものを
発砲でもやってみたいと思ったというのがありました。
なので今回の作品は、あまり発砲っぽくないなとはじめは思っていました。
RPGっぽいファンタジックなストーリーやド直球な熱いセリフ、
今回みたいな芝居は劇団時代は照れて出来なかったし、
こういうのは若いカッチョいい俳優が集まってやるもんだと思ってたし。
意外に思われるかも知れませんが、
発砲ってそういうところを微妙にかわしながら、
他にはない独自のバランスを保っていたところがあるんです。
けれど、それを今回やってみた。
実はこれ、僕の中では大きな挑戦でもありました。
他で観れるようなものを発砲でやる必要があるんだろうか、
若者がやるような芝居をアラフォー軍団の僕らがやって成立するのか、
稽古中はそんな不安でいっぱいでした。
けれど結果として、これはこれでアリだと今は思っています。
それは6年のあいだで成長した発砲メンバーの力が大きいんですが、
今の彼らとならばどんな芝居でもできるなあと感じていて。
それにどんな芝居でも発砲メンバーがやれば、
発砲になっちゃうってことが今回で改めてわかったので(笑)。

今回の復活公演はそういう意味でも
僕にとっては非常に大きな収穫になったと思っています。
これでまた発砲の新たな可能性が見えた気がするし、
自分の中の発砲に対する先入観をイイ意味で壊すことができたし。
今後は今までの作風とは全く違うものを
発砲メンバーでやってみたいなと改めて思い始めています。

といっても、発砲はもうないんですけどね(笑)。
次に皆で集まる機会があるかどうかは本当にわかりません。
解散した時はおぼろげに復活はあるかもなあって思ってたんですが、
復活してしまった今、次のイベントが何にも思いつかなくて。
一応、自分が亡くなった時は「きだつよし追悼公演」として、
9人のメンバーが集まってきだのことをボロクソに言うという
葬儀モノのアイデアだけはあるんですけど(笑)。

そうだ、そうだ。
諸事情で今回の公演を御覧になれなかった皆さんのために、
本公演のDVDとグッズの通販を期間限定で行うことが決定しました!
詳しいことは後日改めてこのブログやツイッターで告知しますので、
今後ともチェックよろしくです。

それでは。
それぞれの道で顔晴る発砲メンバーの応援、
今後ともどうかよろしくお願いしますm( _ _ )m

ヒノダン千秋楽!
なわけで、
TEAM 発砲・B・ZIN復活公演「ヒノダン」、
7日間10ステージ無事終了いたしました!

御来場いただいた全ての皆さん、
遠くから声援を送って下さった皆さん、
本当に本当にありがとうございますm( _ _ )m

でもって、
復活公演千秋楽のおまけスペシャルの担当は…

私きだつよし。
ま、今後の発砲の展開なんかを予告編に乗じて発表できれば
美しいフィナーレを飾れたんですけれど、
ホント何にも考えていないので、
他のメンバーと変わらぬお遊びな予告編となりました。
ま、そんなところもやっぱり発砲らしいってことで(笑)。

さて、TEAM 発砲・B・ZIN主宰としての思いは、
ヒノダン公式ブログ http://happou2013.exblog.jp/20575943/
にひとまず書かせてもらったので、
ここではきだつよし個人としてのごくごく私的な
思いを書かせてもらおうかなと思います。

今回の復活公演、
終わってみれば連日の満員御礼(動員率毎ステージほぼ100%!)、
いらしてくれたお客さん達には大変喜んでいただき、
劇団員もメンバー全員揃って舞台に立てた喜びに充実した顔で、
復活公演をやってよかったと心の底からホッとしました。

実のところ、稽古中なんかは
「復活なんかするじゃなかった」と何度か思うことがありました。
というのも、別件の仕事がおした事もあって台本の進行がハンパなく遅れ、
メンバーやスタッフに多大な迷惑をかけてしまって…。
久しぶりの劇団公演だから、
準備万端で気持ちよくスタートしたかったのに、
結局最後の最後までバタバタすることになっちゃって。
劇団時代もホンが遅いことは度々ありましたが、
そんなところは復活せんでいい!と、本気で自分を呪いました(苦笑)。
だから、このまま劇団をホントに復活しちゃえってよく言われるんですけど、
「また皆に大変な思いをさせるかも知れない」と思うと、
そんな気分には簡単になれないところもあって。
ま、台本さえ早く準備できれば簡単に済む話かもなんですけど(汗)。

けれど、そんな僕を発砲メンバーは終始明るく受け止めてくれ、
本当は僕以上に焦ったりイライラしたりしてたんだと思うんですけど、
そんな素振りは微塵も感じさせず、ひたすら信じて待ってくれました。
ほんと傲慢だなあと思うんですが、昔の僕は
「自分が発砲を引っ張ってる。皆もっとちゃんとついて来いよ!」
なんて思って1人で空回ってたんですが、
この6年のあいだに発砲メンバーの誰もが恐ろしいほどに成長を遂げ、
いつのまにか僕より遥か前にいて、
皆で僕を力強く支えて引っ張ってくれている…
と、今回の公演でそのことを強く感じ、
改めて発砲メンバーに対し感謝している次第です。

なので今後は、
僕を支えてくれた発砲メンバーへの恩返しの気持ちを込め、
これからは彼らそれぞれの活動に関して、
何か力になりたいなあと思っています。
それが、脚本を提供することなのか、演出を引き受けることなのか、
はたまた何か相談にのることなのか…は、わかりませんが、
自分にできることなら全力でサポートするつもりです。
そして、
それが発砲を再び復活し皆を集めることなのであれば、
その時は喜んで発砲主宰として皆のために尽力したいと思います。
もちろん今度は準備万端で(笑 ←笑いじゃなくてマジで)。

長くなってしまいましたが、
今回の復活公演は、とにかく感謝の気持ちでいっぱいです。

勲人、工藤、小林、武藤、達ちゃん、貞、治、千亜紀、ユメ…
メンバーのみんな本当にありがとう。
スタッフ、制作チーム、公演に関わってくれた全ての皆さん、
本当にありがとう。
そして、復活公演に御来場いただいた全てのお客さん、
発砲をいつまでも応援して下さるファンの皆さん、
本当に本当にありがとうございますm( _ _ )m

TEAM 発砲・B・ZIN主宰として、
いつかまた会うその時まで…!


P・S

劇場に遊びに来た家族と。

スーパーバイザーとして影から支えてくれた奥さん(元発砲制作チーフ)、
本当にありがとう。
いつも元気に手を振って送り出してくれたジュニア&ヒメ、
本当にありがとう。
劇中のトビのごとく、一つの戦いを終えた僕は家族の元に帰り、
次の仕事までの数日、つかのまのオフを過ごさせていただきますm( _ _ )m


ヒノダン6日目!
なわけで、
昨日はヒノダン6日目。

平日の2ステージ、
前売段階ではかなりお客さんの入りがホントに薄くって
どうしようかと思っていたんですが、
ふたを開ければ2ステージとも満員御礼!
駆けつけて下さった皆さん、本当にありがとうございます!!
正直、体はヘロヘロですが、
お客さんからのパワーをもらって気分は常にフルスロットル。
このまま今日の千秋楽も駆け抜けたいと思います。

さて、おかげさまで好評をいただいている
復活公演おまけスペシャルの日替わり予告編は、
2ステージにつき、昨日は昼夜で2本。

まず、昼の担当は…

発砲のスターさんこと・西ノ園達大!

治とは違う意味で、ホントにこの人も変わらない。
若さも爽やかさも会った頃のまんま、本当に全然老けない。
もちろん時々台詞がわけがわからなくなるのも全然変わらない(笑)。
ま、それは、ややこしい台詞や長い台詞を達ちゃんにふってしまう
俺のせいでもあるんだけど。
けど、なんかね。
作品の核になる部分や大事なセリフは、
達っちゃんにしゃべって欲しいなと思ってるところがきだの中にあって。
書いててちょっと恥ずかしいなあって思うセリフでも
達っちゃんがしゃべってくれるとなんか成立しちゃうのですよ。


そして、夜の回の担当は…

発砲の可憐な歌姫(?)・武藤晃子!

劇団時代はホントに珍獣というか野性ののら犬というカンジで、
人として躾けるのがホント大変だった武藤さんですが(笑)、
最近は名バイプレーヤーとして様々なところからひっぱりだこ。
今では自らのキャラを自由自在に使いこなす
個性的な中堅女優の地位を確立しつつあります。
今回の公演でも、歌という新たな武器をひっさげ、
よきムードメーカーとして作品をひっぱってくれています。


ありがとう、達ちゃん。
達ちゃんがしっかり発砲の核をになってくれているおかげで、
どんなセリフも思いきり書くことができました。
きだワールドの伝道師として、これからも力を貸して下さい。
ありがとう、武藤。
今回は武藤の明るさに救われたことがいっぱいありました。
武藤が色々な現場でかわいがられ、ひっぱりだこな理由が、
改めてわかった気がしています。

6年ぶりの発砲の舞台、
発砲の中核をにない星のように輝く達ちゃんの姿を、
そして、可憐な歌姫として作品を盛り上げる武藤の姿を
ファンの皆さんに届けてあげて下さい。


発砲復活公演「ヒノダン」は、本日5/29(水)が千秋楽。
残すところ1ステージ。
ほぼ満席状態ではありますが、当日券は出ますので、
発砲限定復活最後の勇姿を是非その目に焼きつけに来て下さい。

千秋楽スペシャルとして、
本日ロビーで、ヒノダンDVDを申し込まれた方、
もしくはガイドブックプラスを購入された方には、
特典として、終演後メンバー全員と記念写真が撮れるという企画も!
(カメラは御持参下さい)

6年ぶりの復活にして、今回限りの限定復活、
これを逃すと今度はいつ発砲が観られるかわかりません。
「ヒノダン」ラスト1ステージ…どうか皆さんお見逃しなく!

P・S
今回も色々と差し入れをいただいています。
差し入れを下さった皆さん、本当にありがとうございます m( _ _ ) m


写真は、ファンの方にいただいた全員集合イラスト!(すごい!)
嵐の大野くんと一緒にやったプーシリーズ以来、
ズッと応援して下さっている方からの差し入れなんですが、
このあったかい画風、すんごく好きなんです。
隣に見えているイラストも別のファンの方からのいただきもの。
サムライ7以来、応援して下さっている方なんですが、
この方のイラストもいつもほっこりして和みます。
自分も絵本を描いたりするせいか、
イラストとかいただくとすんごく嬉しくて。
ちなみに、差し入れでありがたいものと言えば、手紙。
ファンの方々の気持ちがこもった文章は
いつも大事に読ませていただいていますm( _ _ )m

ヒノダン5日目!
なわけで、
昨日はヒノダン5日目。

怒濤の土日2ステ連続を終え、迎えた週明け。
前売ではあまりチケットが売れていなかった月曜夜ですが、
フタをあければ満員御礼!(超嬉)
御来場いただいた皆さん、本当にありがとうございました!
6年ぶりの復活公演は、
古い知り合いや仕事仲間も大勢駆けつけてくれて、
終演後の面会はまるで同窓会。
お客さんからも、
この公演が旧交を暖め交流を復活させるきっかけになっている、
という声をいっぱい頂き、この公演をやってよかったなあと思っています。

さて、連日好評をいただいている
復活公演おまけスペシャルの日替わり予告編、
昨日の担当は…

発砲の癒し系おっちゃん・工藤潤矢!

劇団解散頃から
おじいちゃん化が進んでいると言われていた工藤。
一時はホントにこのまま老け込んで枯れてしまうのではと
心配した時期もあったんですが、
最近は歳相応の貫禄がにじみ出てきて、
落ち着きのあるイイ大人の俳優になった気がします。
なのでキャッチコピーも、
最初は癒し系「じいちゃん」と書こうとしたんですが、
よい歳を重ね、逆に若返った気がしたので、癒し系「おっちゃん」と。
さすがに癒し系「にいちゃん」はちょっと言い過ぎかと思って(笑)。

ありがとう、工藤。
お前がどっしり構えて落ち着いていてくれるから、
俺は気兼ねなく舞台ではしゃぐことができるよ。
今回の役は、
渋い大人の階段をあがりつつある工藤を
みんなに見てもらいたくて書いたつもりです。
学生時代モテモテだった工藤先輩を再び…
今回の役が君の婚活の役に立ちますように(笑)。
6年ぶりの発砲の舞台、
凛々しくてかっちょいい工藤の姿を
ファンの皆さんに届けてあげて下さい。

発砲復活公演「ヒノダン」は、明日5/29(水)まで。
残すところ、あと3ステージ。
で、ホントに今日の2ステージはお客さんの入りが薄いんです(涙)。
初日から昨日まで、ほとんど満席状態だったこの公演。
今日火曜の2ステも皆さんの力でぜひ満席にしていただきたい。
6年ぶりの復活にして、今回限りの限定復活、
どうか皆さんお見逃しなく!

P・S

連日のハードステージで発砲メンバーも満身創痍。

工藤の背中も北斗の拳状態です(笑)。

あと、そうそう。
5/25に小林愛誕生日祝いでプレゼントした
ジャスティ衣装(書き割り)を劇場ロビーに設置しました。

これであなたもジャスティに(笑)。

ヒノダン4日目!
なわけで、
昨日はヒノダン4日目。

土曜から続く2ステージ連続、
始まる前は体が持つんかいなと正直ビビっていたのですが、
お客さんの熱気と暖かい声援のおかげで、
疲れを感じるヒマもないくらい
すんごく楽しい気分で2ステージを終えることができました。
お客さんのパワーが僕らのエネルギーになっているんだという事が
改めて心に沁みた昨日の2ステージ。
御来場いただいた皆さん、改めてありがとうございました!

おかげさまで好評をいただいている
復活公演おまけスペシャルの日替わり予告編は、
日曜に引き続き昨日も昼夜で2本。

まず、昼の担当は…

発砲のゴーイングマイウェイ・大橋夢能!

劇団最若手ながら、
物怖じする事なく先輩劇団員と対等に渡り合うユメ。
ハハハハ!という大きなバカ笑いで様々なことを受け流し、
いつのまにか自分の思うように事を進める、したたかな奴です。
写真撮るぞとカメラを向けても
「あ、ハイ!けど今いいとこなんで」と
この通り動画から目を離しません(笑)。
モノノフであるユメが見ているのは、もちろんモモクロ動画。
「あ、そうそう。このタンクトップ、あーりんカラーなんです!ハハハハ!」
誰もんな事聞いてねえよッ!いいからこっち向けッ!(笑)


そして、夜の回の担当は…

発砲の看板女優・小林愛!

発砲の看板女優として、
劇団時代も数多くの作品のセンターを務めてきた小林ですが、
今回ほどセンターに立つ彼女を頼もしいと思ったことはありません。
昔はアクションシーンになるとハア〜なんてため息をついていたのに、
解散から6年のあいだにすっかり立ち回りを得意技にしてしまい、
チャンバラメインの今回の復活公演でも男連中に全く引けをとらず、
いや誰よりも力強く剣を振る姿には、ただただ感動してしまいます。


ありがとう、ユメ。
お前がバカ笑いで色んなことを受け流してくれるおかげで
気分が楽になることがいっぱいあったよ。
今回コンビになるシーンが多いのに
脚本や演出に忙殺されてなかなか稽古ができずスマンかった m( _ _ )m
劇団時代、お前とからむことがほとんどなかったから
今回は一緒にいっぱい芝居がしたかったのさ。許してちょ。

ありがとう、小林。
今回のセンターを任せて本当によかったと思ってる。
役柄に乗じて色んな物を背負わせちまったけど、
それを真ん中に立ってしっかり受け止めてくれてる小林は
まごうことなき発砲の看板であり、
その勇姿に続けとばかりに俺もパワーをもらってます。

6年ぶりの発砲の舞台、
全てを笑い飛ばすほど元気なユメの姿、
そして、発砲のセンターとして毅然と立つ小林の姿を
ファンの皆さんに届けてあげて下さい。

発砲復活公演「ヒノダン」は、あさって5/29(水)まで。
残すところ、あと4ステージ。
どの回もチケットの余裕アリ。
てか、ぶっちゃけ、
今日明日(月・火)は余裕ありまくりなので(苦笑)、
ホントに観に来ていただきたい!(切望)
6年ぶりの復活にして、今回限りの限定復活、
どうか皆さんお見逃しなく!


P・S
おととい(5/25)の夜公演で、
小林愛の誕生日の誕生日サプライズとして贈られた
プレゼント…

復刻版「ジャスティ」衣装(書き割り)…(笑)。
ジャスティとは、劇団時代の小林の当たり役にして発砲の代表キャラ。
復活公演にともない、特別に衣装を新たに作り直し、
舞台上で小林に着てもらいました。
っても、書き割りパネルですけど(笑)。
このバカバカしい企画のためだけに、
この小道具を作ってくれた演出部には本当に感謝です。

隣は去年のイベントで登場した工藤の等身大パネル。
小林が1人でパネルから顔出すんじゃ寂しいだろうと、
一応パートナーをつけてやりました(笑)。
去年の同窓会イベント以来、
きだ家で1年間暮らしていたこの工藤潤矢等身大パネルは、
ナント千秋楽終演後ロビーにて販売の予定!(マジで?! マジです)
工藤ファンの方は是非持って(買って)帰って下さいm( _ _ )m

ヒノダン3日目!
なわけで、
昨日はヒノダン3日目。

初の昼夜2ステージはさすがに疲れましたが、
満員御礼のお客さんの熱気と暖かい声援によって、
それは充実感のあるとっても心地よい疲労感へと変わりました。

そして昨日はナント!
発砲看板女優・小林愛の誕生日!!
朝劇場に集合した時、劇団メンバーでお祝いし、
更に昼の回、そして更に夜の回で、お客さんと共にサプライズお祝い。
まさか1日に3回も祝ってもらえるとは本人も思ってなかったようで、
本当に驚いて、本当に喜んでくれました。
フフフッ、これが本当のサプライズ。
TEAM 発砲・B・ZINをナメるでない(笑)。
特に夜の回のサプライズプレゼントは本当に驚いたようで、
「祝いというより軽いイジメじゃ」と若干怒られました(笑)。
お客さんには長い時間つきあわせてしまってもうしわけありませんでしたが、
看板女優の誕生日をファンの皆さんと
しかも発砲の公演で祝うことが出来、本当に楽しい時間になりました。
皆さん、お付き合い下さりありがとうございましたm( _ _ )m

そんでもって
復活公演おまけスペシャルの日替わり予告編は、昨日は昼夜で2本。
まず、昼の担当は…

発砲の末娘・福田千亜紀!

千亜紀は劇団の末娘。
昔は姉ちゃん兄ちゃん達のあとを追いかけるのが精一杯だったのが、
今や横に並んで同じように一緒に走れるほどに大きくなり、
ともすれば「お父さんこっちこっち!」と
座長の僕の手さえしっかり引っ張ってくれるようにまでなりました。
ヒノダンの衣装デザインも担当してますが、
今回のデザインはホントにいい。
この6年で誰よりも成長し、
発砲に更なる力を加えてくれたのは間違いなく千亜紀だと思います。


そして、夜の回の担当は…

発砲の治外法権・田口治!

こいつはホントに変わらない(笑)。
もちろんこれはイイ意味で。
昔はきだの色に染めようと色々しごいた時期もありますが、
治独自のオサムイズムは変にいじらない方がおもしろいと思い、
復活公演の稽古では、ほぼほったらかしにしてました(笑)。
実際、彼が自分の間で作ったシーンは連日大受けで、
きだ的にも大好きなシーンの一つになってます。
ただ、オサムイズム炸裂しまくりの予告編で、
俺や貞にヤケド寸前の危ない橋を渡らせるのだけはやめてくれな(笑)。


ありがとう、千亜紀、治。
君らの持ち味が、改めて発砲の戦力となった手応えを感じてます。
今回の君らの役は、
その持ち味を惜しみなく発揮してもらえるようにという
思いを込めて書いたつもりです。
6年ぶりの発砲の舞台、
ホームグラウンドで伸び伸びと楽しげに跳ね回る
チアキと治の姿を
ファンの皆さんに届けてあげて下さい。


発砲復活公演「ヒノダン」は、来週5/29(水)まで。
残すところ、6ステージ。
今日日曜を折り返すと、残り半分はあっちゅーまです。
6年ぶりの復活にして、今回限りの限定復活、
どうか皆さんお見逃しなく!


P・S

下北沢の街に張られているヒノダンのポスター。
このポスター、ほんと好きで。
今回の芝居のテーマと発砲という劇団をホントによくあらわしてる。
ラヴ&ピース川津がイイ仕事してくれました。
改めて、ありがとう m( _ _ )m

ヒノダン2日目!
なわけで、
昨日はヒノダン2日目。

前売り段階ではお客さんが少ないという話だったんですが、
蓋をあけてみれば満員御礼でありがたい限り!(嬉涙)
これぞ、発砲マジック。
いや、おそらく初日を観て下さった皆さんが、
一生懸命ブログやツイッターで宣伝して下さったおかげだと思います。
今回の復活公演、
本当に色々な人達の協力と応援によって成り立っているのだなあと
カーテンコールの舞台に立つたびに感じ、
ファンの皆さんの応援を発砲メンバー一同本当に感謝しています。
皆さんからパワーをもらい千秋楽まで駆け抜けますので、
引き続き応援よろしくお願いしますm( _ _ )m

そんでもって
復活公演おまけスペシャルの日替わり予告編も2日目。
2日目の担当は…

発砲の斬り込み隊長・森貞文則!

斬り込み隊長の名にふさわしく、彼の特技はチャンバラです。
その特技のおかけで、
アクションのある芝居の出演や殺陣指導に引っ張りだこの貞。
昔は控えめな弟分というイメージだったんですが、
なんだかすっかりたくましくなって、
今や劇団の中でも勲人に継ぐアニキ分的存在となりつつあります。
ちなみに僕も困ったことがあると最近は貞によく相談し、
ヒノダンを劇団員10人だけでやるというのも、
貞に相談してから決めたようなところがありました。
この6年演劇界を渡り歩いてきた貞の引き出しは、
ホント半端なく増えてるなあという気がします。
その分、体重も半端なく増えたみたいだけど(笑)。

ありがとう、貞。
君の引き出しのおかげで俺は何度も助けられました。
今回の貞の役は、
そんな引き出しを惜しみなく開け放って
好き放題遊び倒して暴れ回って欲しい、
そんな思いを込めて書いたつもりです。
6年ぶりの発砲の舞台、
楽しげに暴れまわる貞の姿を
ファンの皆さんに届けてあげて下さい。


発砲復活公演「ヒノダン」は、来週5/29(水)まで。
残すところ、8ステージ。
6年ぶりの復活にして、今回限りの限定復活、
うかうかしてるとあっちゅーまに終わってしまうので、
どうか皆さんお見逃しなく!

P・S
今回のチラシやパンフレットをデザインした
ラブ&ピース川津さんからいただいた初日祝い(?)の
手作りフィギュア…

…僕が過去に演じたカケルエックス無限大!

なぜに今頃カケルエックスと思ったんですが、
本人曰くガイドブックのデザインをしていたら
ふとインスピレーションがわいたとの事。
楽屋の洗面台の前に置かれ、
皆のスタンバイを見守っていますが
きもかわいいと評判です(笑)。

ヒノダン初日!
昨日、
発砲復活公演「ヒノダン」初日の幕が無事あがりました。

初日特有のバタバタ感は多少あったものの、
お客さんの熱気と暖かい拍手に包まれ、
よい初日が迎えられたと思っています。
初日に駆けつけて下さった皆さん、本当にありがとうございました!

6年ぶりの劇団公演。
不思議と久しぶりという感覚はなく、
かつてのホームグラウンドである本多劇場に立つのも
なんだかとても自然なカンジでリラックスして
本番に臨むことが出来ました。
ただ、自分の初登場シーンで満席の客席を見渡した時、
グッとこみ上げてくるものがあり、
「いつもいた場所に帰ってきたんだな。
 ファンの皆さん待っていてくれて本当にありがとう」
と、胸が熱くなってしまいました。
今回の冒頭のセリフは、
そんなファンの皆さんへの感謝の気持ちを込めて書いたつもりです。


今回、復活公演のおまけスペシャルとして、
「今回限りの復活なのになぜだかあります…
 TEAM 発砲・B・ZIN予告編!」というのがあり、
作・演出を発砲メンバーが日替わりで担当しているんですが、
初日の担当は…ジャジャン!

発砲の頼れるアニキ・平野勲人!

いつも僕の手の届かない所をさりげなくフォローしてくれる勲人。
発砲が発砲として成り立つことができるのは、
目に見えない彼の尽力のおかげといっても過言ではないでしょう。
主宰の僕を光とするならば、彼はまさに影。
彼が影の役をしっかりになってくれるからこそ、
僕は主宰として何の心配もなく光輝くことができるのだと思います。
アカレンジャーがリーダーとして引き立つのは、
アオレンジャーがいるおかげ…みたいな?
で、そのアオレンジャー勲人の方が人気があったりするもんで、
アカレンジャーきだは時々ジェラったりするんだけど(笑)。

ありがとう、勲人。
劇団の要としていつも俺を支えてくれて。
今回の勲人の役は、
影の男が皆の希望となって光輝く…
そんな思いを込めて書いたつもりです。
6年ぶりの発砲の舞台、
誰よりも光輝く勲人を姿をファンの皆さんに届けてあげて下さい。


発砲復活公演「ヒノダン」は、来週5/29(水)まで。
残すところ、9ステージ。
6年ぶりの復活にして、今回限りの限定復活、
うかうかしてるとあっちゅーまに終わってしまうので、
どうか皆さんお見逃しなく!



P・S

グッズコーナーで販売するポスターの列に
ひたすらサインしまくる主宰の図(笑)。
今回販売されるグッズは、
全てこの公演だけで販売される限定グッズ。
売り切れ次第販売終了になりますので、
お求めの方は早めの来場をおすすめします。
ちなみに本日5/24(金)は、
まだまだチケットに余裕がありますので、
来場を迷っているいる方は本日ゼヒっ!


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