ヤマト2199第七章


昨日、「宇宙戦艦ヤマト2199 第七章」を観た!

これまでの第一章〜第六章は全て映画館で鑑賞。
いつもなら仕事帰りに最終上映にすべり込むパターンだったけど、
昨日は完全オフ日だったのでチョー久しぶりに昼間の映画館へ。
いつもは最終上映でまばらだった客席も
夏休みの昼間のせいかかなり席が埋まっていて、
グッズ売り場もヤマトグッズを求める人で大混雑…!
去年春から1年半に渡るイベント上映の最後が
おおいに盛り上がっているのを感じ、
ヤマトファンとしては嬉しいかぎりでした。
っても、相変わらず客席やグッズ売り場を埋め尽くしているのは、
僕より少し上のオタク世代(ヤマト世代)とおぼしき
おっちゃんやおばちゃんばかりなんですけど(笑)。

で、今回の最終章。
よかったです、やっぱり。
このスタッフでぜひ「さらば」とか「ヤマト2」のリメイク、
特にアンドロメダを中心とする地球防衛軍の艦隊戦を観たいんですけど、
あの終わり方だと続くシリーズのリメイクはないだろうなあ、多分。
だって「アレ」を封印されたんだもの。
あのくだりは2199版らしくて好きなんですけどね。

とにかくこの1年半は、ヤマト2199の上映会がホント楽しみで
忙しいさなかの心のオアシスでありました。
その楽しみがなくなるのはとっても寂しいですが、
ヤマト2199からもらったパワーでエネルギー充填120%して、
このあと顔晴っていこうと思います。

なわけで、
僕の夏休みもヤマト最終章と共におしまい。
これから本格的に秋の仕事がスタートだ!

「イシノマキにいた時間」と「KATZ・PET・PAN」
週末、知り合いの芝居や個展をのぞきにいって来ました。

まず1つ目。


石倉さんが出演する「イシノマキにいた時間」。

これ、前からズーッと観たくって。
ようやく観に行くことが出来ました。

この作品はおととしの東日本大震災に関わったボランティアの物語で
コメディタッチの3人芝居なんですが、
最初は小さな劇場公演からスタートしたんです。
それが口コミで評判が広がり、お客さんや支援者が増え、
今回のスペース・ゼロ公演までこぎつけて。
このあとも再演や地方公演の予定があるそうです。
作品の良さもさることながら、
演劇公演としての理想的な広がり方、
そして演劇がやれる支援の形がまさにそこにあって、
とてもうらやましい、そして心が洗われるイイお芝居でした。


終演後、面会した石倉さんもいつにも増してすがすがしい顔。
石倉さんとはアクション主体の作品で御一緒することが多いですが、
この作品では全くアクションがないのに
なぜか今まで観た中で一番カッコよかった(失礼!)。
それは多分、石倉さんの持ち味がすんごく出ていた
イイ作品だったからだと思います。


そして2つ目。


ラヴ&ピース川津が参加するグループ展
KATZ・PET・PAN」。

川津は発砲を退団してデザイナー業をメインに活躍していますが、
首ふり人形を中心とする造形作家としての顔も持っていて、
KATZ・PET・PAN」ではその辺りを存分に堪能できます。

今回、個人的にお気に入りだったのは…


…関西の天才落語家・桂枝雀!
似てるッ!!(笑)
有名人の造形物も最近始めたみたいなので、
このままドンドン増やしていって
「ラブ&ピース川津の有名人100選」
みたいな個展を開いて欲しいです。


少し照れながらカメラの前に立つ川津大先生(笑)。


それぞれに自分のライフワークを手に入れ、
その発表の場でイキイキと輝く石倉さんと川津。
そんな二人の姿を見て、
自分もそういう場所をそろそろ作らにゃいかんなあ
と改めて思う週末でありました。

ヤマト2199第六章
 
…を観た。

というか、1週間ぶりのブログ更新…(汗)。
腰の痛みはひいたのだけどあんまり体の調子がよくなく、
先週は半分くらい寝込み&それでも迫りくる締切との戦いで
なんだかブログを書くタイミングを逃してしまい…すみませんです。

でもって、本日(もう昨日だけど)は締切明け。
打ち合わせ帰りにいつものパターンで最終上映にすべり込み、
先週の疲れと不調を宇宙の大海原で癒してまいりました。

今回の第六章は、宇宙戦艦ヤマトのクライマックスの一つ…
七色星団におけるドメル艦隊との決戦!
旧作でオチはだいたい知っているとはいえ、
新作画で観るドメル艦隊との攻防戦は圧巻でありました。

ヤマト2199がいいなあと思うのは、
旧作の好きだった部分をちゃんと残してくれているところ。
リメイクされて新しくなってるところはいっぱいありますが、
ヤマトってココじゃんという部分をきっちり押さえてくれているのが
旧作ファンとしては嬉しい限り。
リメイク物って色んなところが変わっちゃうことが多くて
特に登場メカのデザインが変わっちゃうことって多々あるんですけど、
ヤマト2199では各艦艇が旧作のフォルムそのままに
ディテールアップされているのがかなりポイント高し。
あと、音楽が旧作とほぼ同じなのも超good。
音楽はこのシリーズのために新録音されたみたいなんですが、
基本的なメロディは旧作のBGMを踏襲してて。
これはあくまで個人的な意見ですけど、
劇伴って作品カラーの半分以上を担っていると思っているので、
新作画のヤマト2199をヤマトだと感じることのできるのは
この音楽の力によるところがかなり大きいと今回改めて思いました。

もちろん新作としての新しいとこも好きなんですけどね。
ブラックタイガーに変わるコスモファルコンとか。
音楽だと新たに加わった「銀河航路」やガミラス国歌とか。
女性キャラに変わった山本とか、新キャラの新見さんとか。
ま、とにかく好きなんですよ、ヤマト2199が(笑)。

次の七章で、ヤマト2199のイベント上映も最終章。
どんな結末が待っているのかわかりませんが、
今や完全に新シリーズのファンと化しているので、
ヤマト2199版のラストを楽しみにしたいと思います。

あー、元気出た。
今週はこれで顔晴れそうだ。

ヤマト2199第五章

…を観た。

相変わらずやることがいっぱいの今日この頃。
このタイミングを逃すと
このあとオフれる時間がしばらくないので
いつものごとく打ち合わせの帰り道、
最終上映に滑り込んでまいりました。

数ヶ月に一度訪れる至福の宇宙の旅。
いやあ、今回もサイコーでした。
今回は、
ヤマトがたった一隻でガミラスを破っていく過程が
なるほどなカンジで描かかれていたのが特によかったです。
旧作のヤマトは、
「なんでたった一隻でガミラス帝国をやっつけられんねん」
的なつっこみどころが満載でしたが(笑)、
今回の2199版はヤマトの能力に人間の知恵を組み合わせ、
いかに戦況を読み単艦で敵を突破できるかが
うまく描かれている気がします。
もちろん旧作もつっこみどころと同じくらい、
好きなところも満載な作品なんですけど。

連日のハードワークで
ここんとこすこぶる体調が悪かったんですが、
ヤマトのおかげでエネルギー充填120%。
今晩もまだ仕事が残ってるんですが、
ヤマトパワーで改めて元気に顔晴れそうです。

テレビ放送も始まり、
なんだか盛り上がりつつある宇宙戦艦ヤマト2199も
残すところ第六章と第七章。
ファンとして最後まで応援していきたいと思います。

南河内万歳一座「お馬鹿屋敷」
 …を観た。

今日は打ち合わせのあと、
疲れのたまった体をほぐすためいつもの整体に行ったのだけど、
下北沢経由の帰り道、夜の回にすべりこみ。
仕事がつまって今回は観に行けないかもと思っていたので、
うまくタイミングがあってラッキーでした。

知り合いが出ているとか、仕事の関係でしか
芝居を観にいくことがなくなってしまった今、
純粋なファンとして観に行く劇団はこの南河内万歳一座だけ。
といっても、ソウガで一緒だった前田くんや、
御用牙でお世話になった内藤さんや荒谷さんなど
知り合いが増えてしまったのだけど、
僕の南河内万歳一座の観劇歴は、
皆さんとお知り合いになるズーッと前、
さかのぼること大阪の高校生時代から(!)なので、
今でもその頃のファンの気持ちのままなのであります。


写真は、劇団30周年(!)を迎えた
南河内万歳一座の30周年記念冊子。
もちろん買いました。
だって普通にファンだもの(笑)。

でもって、対談コーナーにはナント!
引退されたかつての看板女優・岡田朝子さんの姿がッ!!
…泣けた。
これだけで、この冊子を買ったかいがありました。
だって岡田朝子さんの大ファンだったんだもの。
本当にヒロインらしい華のある方で、
初期南河内万歳一座のマドンナでした。

南河内万歳一座「お馬鹿屋敷」は、明日まで。
下北沢ザ・スズナリにて。
興味のある方はぜひ。


ヤマト2199第四章
…を観た。

相変わらず色々と忙しいのだけど、
あと数日で上映が終わってしまうので
打ち合わせ帰りに慌てて映画館に駆け込み、
今回もなんとか無事鑑賞できました。
第一章・第二章・第三章…と皆勤賞、
ここまでくればやっぱ劇場で全部観たくって。

第三章を観た時にも書いたんですが、
この「宇宙戦艦ヤマト2199」は
旧作の踏襲具合と刷新具合のバランスがすんごく好み。
この四章でも2199シリーズ独自の展開が更に進んでますが、
すでにこの2199版が大好きになっているので全然OK。
ホント次の五章が楽しみでしょうがありません。
てか、今日観たばっかりなのに(笑)。
個人的にこの作品は、
忙しい日々に追われる中で数ヶ月ごとに訪れる
ちょっとした「祭り」のようになっています。

これまた前にも書いたんですが、
やっぱり客席はこれがアニメ映画の客席なのかと思うほど
おもしろいくらいにオジサンオバサンばかり。
おそらく僕と同じくほとんど旧作のファンの方々なのでしょう。
4月からはテレビ放送も開始されるらしいので、
若いアニメファンにもぜひ見て欲しいなあと思います。

さ、つかのまの祭りもおしまい。
エネルギー充填120%でこのあとの仕事も顔晴るぜ!
 
ヤマト2199第三章
…を観た。

書き物モードに入ってしまうと、
休み!ってきっちり割り切れる時間があんまりなく、
締切明けや打ち合わせ前後の寄り道が貴重なオフタイム。
なわけで、締切明けの昨日、
打ち合わせ前に映画館にすべりこみ。
一章・二章も映画館で観てしまったので、
このシリーズだけはどんだけ忙しくても時間を作って観に行き、
最後まで見届けるぞと心に決めております。

この数年、
様々なアニメや特撮のリメイクや続編が作られていますが、
この宇宙戦艦ヤマト2199は
旧作の踏襲具合と刷新具合のバランスがすんごく好み。
この第三章では、
2199シリーズ独自の展開がかなりあったんですけど、
これまたイイ感じに膨らんでいて、
旧作と同じくらいこの2199版が好きになってきました。
ああ、次の第四章がすでに待ち遠しい。

前に二章を観た時にも書いたんですが、
客席はこれがアニメ映画の客席なのかと思うほど
おもしろいくらいにオジサンオバサンばかり。
しかも僕(43歳)より年上とおぼしき方々がほとんど。
旧作のヤマトブームって僕より上の世代が作ったものですからね。
当時のファンがこぞって駆けつけているカンジなんでしょうか。
映画館を出る時に、
イイ歳したオッチャンオバチャン達が
子供みたいに熱くヤマトを語ってる姿はちょっとおもしろいです(笑)。
若いアニメファンでこのヤマトを観てる人ってどのくらいいるんだろう?
てか、昔のヤマトとか知ってるんだろうか?
ちょっと気になります。

いつだったか演劇のワークショップの中で、
ドバーッと何が放射されることの例えとして
「波動砲みたいにさあ」と言ったら生徒達にキョトンとされ、
「カメハメ波みたいにさあ」と言ったらすぐに納得されたという事があり、
その時、若い人ってヤマト知らないんだと驚いたと同時に
自分がもう若くはないんだということを思い知らされました(苦笑)。

チャンスは今日だッ
ウィザードの打ちあわせが思いのほか早く終わり、
しかもBLEACH稽古も今日はオフ。
このあといつ空き時間ができるかわかんないし…
行くなら今日しかない!


…なわけで行ってきました、
「アメイジングスパイダーマン」!

大好きなんですよ、スパイダーマン。
蜘蛛の糸でターザンみたいにビルのあいだを飛んでったり
ビルをシャカシャカよじ上る独特のアクションとか、
あと、アメコミヒーローでは珍しくマスクをしてるとことか。
マスクしてるアメコミヒーローは他にもいっぱいいるけど、
だいたいは口が出てるのであんまり好きじゃなくて、
仮面ライダーで育った世代のせいか、
フルフェイスで顔を隠してるマスクヒーローが好きなのです。

前の三部作が好きだったので、
刷新された今作はどうなるのかなと思ってたんですが、
今回も今回でよかったです。
特にヒロインがかわいかったのがグー。
続編をほのめかす終わり方だったし、シリーズ化も楽しみ。

と言いながら、
一番好きなスパイダーマンは、
実は1978年にテレビ放送された東映版。
てか、このマニアックな日本版スパイダーマンの存在を
一般の人はどのくらい知ってるんだろうか…?(笑)

ウチにある様々なスパイダーマングッズ。
東映版のスパイダーマン…やっぱ一番輝いてる(笑)。

東映版で好きなのは特にオープニングの歌で、
小気味良くて大人っぽいメロディが超クール!
「ビルの〜♪谷間の暗闇に〜♪…スパイダーマン!」
と、いまだに口ずさんでしまいます。
あ、あと巨大ロボット「レオパルドン」もお気に入り。
東映の巨大ロボの中で一番好きかも。
てか、スパイダーマンに何故巨大ロボ?って感じですが(笑)、
このレオパルドンが戦隊巨大ロボのルーツになるのだから
いやいや東映版のスパイダーマンは奥が深いっス。

あと、この夏観たい映画がもう一本。

「おおかみこどもの雨と雪」

「時をかける少女」と「サマーウォーズ」がよかったので、
細田監督作品はちょっと気になっているのです。
しかし、観にいけるタイミングあるんだろうか。
また打ち合わせや稽古が早く終わる日があることを祈るのみ。

てか、空き時間は、
夏休みの宿題と化した長い宿題にとりかからねば。
今日はちょいとオフ気分になっちまったが、
いやいや、この夏はオフは全くないんだから油断しちゃいかん。
てか、そのつもりでいないと仕事が片づいていかないぞ。
顔晴れ、オレ!

ヤマト2199第二章
120709_234321.jpg
…を観た。

やることは色々あるけど、
このあとの忙しさを考えると今日を逃すと観れそうにないので、
仕事の区切りがついたタイミングで最終上映にすべり込み。

このあとブルーレイにもなるし、
別に映画館までわざわざ行かなくてもよいとも思うんだけど、
大スクリーンで観た第1章がすんごくよかったので。

いやあ、今回もいいエネルギー充填になりました。
あ、詳しい感想はここではやめときます。
語り出すと長くなるんで(笑)。

しかし客席におっちゃんおばちゃんの多いこと多いこと(笑)。
やっぱ世代なんだろうか、みんな。
みんな僕と同じくらい、もしくは僕より上とおぼしき方々ばかりでしたが、
若い人達が観たヤマトの感想というのも一度聞いてみたいものです。

さ、楽しかったリセット時間はおしまい。
早く帰ってレモンライブのセリフ覚えなきゃ。
だって明日から稽古だもの。

南河内万歳一座「夕陽ヶ丘まぼろし営業所」
 
…を観た!

仕事関係でしかほとんど芝居を観なくなった今、
南河内万歳一座は唯一ファンとして足を運んでいる劇団。
去年休団していたので今回の公演はすごく楽しみにしていた。

久しぶりの公演は相変わらず万歳カラー炸裂というカンジで
終始ニヤニヤしながら観ていたのだけど、
個人的にツボだったのは座長・内藤さんの冒頭挨拶。
なんていうか、かわいくて(笑)。
や、演劇界の大先輩にかわいいなんてすんごい失礼なのだけど、
(すいませんッ!内藤さん!)
なんだかとっても内藤さんらしい挨拶だなあと思い。
内藤さんとは「御用牙」で御一緒させていただいたのだけど、
機会があったら今度は万歳に呼んでもらえないかと秘かに狙っている。

だから今回、
「空晴」の岡部ちゃんが客演してたのがすんごい羨ましい!
てか、岡部ちゃんが万歳カラーにマッチしすぎてチョー爆笑。
楽しんでるなあというのが伝わってきてホント気持ちよかった。
もちろん盟友・前田くんも相変わらずイイ味出してて、
出番少なめなのにイイ感じで汗かきまくってた(笑)。

今回の公演は南河内万歳一座30周年記念公演とのこと。
解散する劇団が増える中、
休団しながらとはいえ30年も続いていることに改めてビックリ。
30年といえば15年で解散したTEAM 発砲・B・ZINの倍…!
発砲が30年続いている姿は全く想像がつかないけど、
おそらくやってることは全然変わっていないだろう(笑)。

ちなみにチラシと一緒に写真に写っているのは、
公演にゆくともれなくもらえる30周年記念バンダナ(てぬぐい?)。
デザインがチョー素敵で、この夏重宝しそうなありがたい一品である。

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